健康は見た目で選ぶな!

人気記事ランキング

ホーム > 健康 > 離乳食期の乳児の便秘解消は食事の内容にも注意

離乳食期の乳児の便秘解消は食事の内容にも注意

生後5ヶ月から6ヶ月ぐらいになると、離乳食を始めるのが一般的です。

離乳食は、母乳やミルクから摂っていた栄養を食事から摂取できるようになるための大事なステップです。ただし、それまで水分しか摂っていなかった乳児が、いくら柔らかいとはいえ違う形状のものを口にするようになるので、ほとんどの場合が便秘になってしまいます。

離乳食が始まってからの便秘は、水分だけしか摂っていなかった時の便秘よりもひどい状態になったりすることもあります。ですので、離乳食期になったら食事の内容にも注意しなくてはいけません。

離乳食期の食事によって起こる便秘の原因は、大きく分けると、水分不足と腸内細菌のバランスの崩れになります。

離乳食は水分で柔らかくして与えるものなので、水分が不足するというイメージがない方が多いようです。ですが、今までよりも母乳やミルクの量が減るため、意外に水分が不足してしまうものなのです。

ですから果汁やイオン飲料など水分をこまめに与えるようにしたり、離乳食にはスープを必ず加えるようにしてください。

乳児の腸内細菌は、離乳食を開始するまではほとんどがビフィズス菌で占められています。しかし、離乳食が始まるとあらゆる腸内細菌が増えていくので、腸内細菌のバランスが乱れてしまいます。

腸内細菌のバランスが乱れると、腸内環境に変化が起こって腸の活動に影響を与えるため便秘が引き起こされます。

こういった状態を改善するには、乳酸菌を与えることが大事になるので、ヨーグルトや納豆、オリゴ糖などを取り入れましょう。

乳児の頃は便秘や下痢など少しの体調の変化も心配になりますね。

元気にスクスク育ってくれることが親の何よりの願いですが、そんな乳児の健康の心強い味方が「はぐくみオリゴ」です。

乳児期の健康のカギとなるのは、何と言っても腸内環境です。

生後半年ぐらいまでは母乳を通して母親の免疫力を受け継ぐため病気になりにくいといわれています。

しかし、その後は赤ちゃん自身が自分で免疫力を高めていき、病気への抵抗力をつけていかなければなりません。

乳児の腸内環境が良くてビフィズス菌が優勢なら、免疫力は高く、便秘だけでなく下痢やアトピー性皮膚炎などにもなりにくいといわれています。

はぐくみオリゴは、オリゴ糖の良さを最大限に引き出してつくられていますから、乳児の腸内環境をしっかりと整えてくれます。乳児湿疹のケアと保湿バリアの関係